3・28 民主黨に物申す神奈川縣大會

 本日は、同志先輩と共に「民主黨に物申す神奈川縣大會」を行なつた。
天候が危ぶまれたが、ついぞ解散まで雨に降られることなく行進を遂げること適つた。

 とは云へ昨日の陽氣が嘘であるかのやうに、強い寒風に見舞はれた。
それでも馳せ參じて呉れた同志諸先輩は、その數350名。

 大會挨拶で瑞穗塾々長・伊藤滿先輩が「參加者全員が主催者であり呼び掛け人であり云々」と。
正に其の通りであると思ふ。三澤浩一先輩もよく云ふ「“參加して呉れて有難う”とは云ひませぬ。何故ならば誰れ彼れの爲めの運動ではないのだから」と。

一人々々の意識の結晶體が「集會」や「デモ行進」てふ現象に繋がつてゐるだけである。


 三月廿二日、『維新といふを、政治體制の變革と考へるは愚かである』と云うた。
さう斷言することにいさゝかも小生は躊躇しない。
 だが、默過すると云ふことゝは別論であることは云ふまでもない。
『國體明徴』の大義のもと、これを阻まむとする民主黨政權と、その政策を、木つ端微塵に粉碎する可く350のかひなは天をも貫かむばかりであつた。


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by sousiu | 2010-03-28 21:57 | 報告

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