早起きで、がんも得した。

 昨日は、靖國會館で行はれた「全有連」東京大會に出席した。
 小林幸子女史による基調講演を拜聽し、急遽横濱に戻らねばならず、懇親會は不參加。
 此の日、廿三時に就寢。
 よつて今日も早朝五時半には起きる事が出來た。

 早朝の散歩・・・・と云つても産土神社までの往復だが・・・・に行くと既に豆腐屋が開店してゐる。
豆腐屋の朝は早いものなのだなあ。

「今、揚げたところだから」とがんもをいたゞいた。早起きの御蔭で美味しいがんもを得た。


 夕方から森普亶先生の御招きで田町へ。森先生は正假名・正漢字の研究に御熱心であり、教はること多し。何事も勉強である。
 集まつた人たちは、皆陣營の猛者である。
 亦たしても福田派・・・・福田先輩と小生而已。噫。

 然雖、“ひとり大楠公”の精神を矜持する我ら福田派(我らと云つても二名だが)。臆することなく堂々の烏龍茶で酒席に挑んだ。
 不圖、頭領の福田先輩の席を横目で見ると、何と麥酒を前に何やら愉快さうだ。
 最近、福田派が押されつゝあるが、その原因を横目で垣間見た。
 説明を要しまいが酒席の場に於て平澤先生は戰力として全く機能しない。
 これは、愈々河原派の誕生、乎(「派」と云つても小生ひとりだが)。

 まるで今の政界だ。苦笑。



※寫眞下。左から、小生、森先生、平澤先生。
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※寫眞下。左から、三澤先輩、國民新聞社・山田恵久社主、小生。既に地獄繪圖のやうだ。
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※寫眞下。これもだ。
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by sousiu | 2010-05-17 23:32

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