山陰の志兄

 六月三日 時對協定例囘。

 此の日、鳥取縣を據點として、主に竹島奪還運動を展開してゐる山陰皇道社の中上清志主人が時對協へ加盟した。時對協は因業右翼の集まりだ。東京都、埼玉縣、宮城縣、大阪府、熊本縣、鳥取縣、神奈川縣・・・、と。各縣の骨太の集まりである。

 だが、その中でも派閥は存在する。既記したる通り、平澤派と福田派だ。
 さう云へば中上社主も酒を呑む。推薦者である小生は、福田派であり乍ら左袒したといふこと乎。
 派閥の生じたる原因は酒。汗顏。
 時對協は天下を囘してみせる、と大事を豪語すれども、それは將來の話し。
 大事を遂げんとするならば、先づは小事を制さんか歟矣。苦笑。
[PR]

by sousiu | 2010-06-05 17:54 | 日々所感

<< ともあれ戰後史觀を脱却するが宜し 自業自滅なるや哉矣 >>