時節柄・・・「雨降つて地固まる」と。

 久し振りに自宅に歸つて來た。然も此の時間だ。汗。

 小生の事務所にあるパソコンのネツトが繋がらなくなり、更新はおろか、此の日乘を見ることすら數日間振りのことである。メールを下さつた方には惇に遺憾ながら拜讀することが出來ない。もう數日間辛抱せねばならない。新たな「便利」とは、新たな「不便」を産むものだ。ネツト社會がさうだ。

 火曜日は三澤浩一先輩が事務所に來訪。翌日の水曜日は市村悟兄。市村兄には明朝三時まで事務所を占據されてしまつた。此の日から再び昼夜が逆轉した、苦笑。相原修兄を思ひ出す。

 
 そして今日は廣島から上京した國信隆士兄と都内で待ち合はせ、意見交換もて時を過ごした。あツと云ふ間に時間が經つてしまつた。
 國信兄は敬神尊皇の念篤き同志のひとりだ。彼は私塾・洗心會を主宰し、小學生たちに神話を教へてゐる。正しく日教組の天敵たる存在だ。かういふ運動は將來、必ず實を結ぶに違ひない。宜哉。宜哉。

 最近、行動右翼にも原點囘歸の風が吹きつゝあるやうだ。尠からず、相原修兄の導きによるものと思つて小生は疑義しない。此の一週間毎日毎夜、諸先輩や同志、門人の意見を拜聽したうへでの、率直な感想である。
 
 昭和廿年から既に六十五年が經過した。紆余曲折のなかにあつて、我らが運動に於ける方向性や指針も、にはかに定まつてくるのかも識れない。

 それでは。おやすみなさい。

 
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by sousiu | 2010-06-19 04:46 | 日々所感

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