昨日のこと 壹 

 昨日はArirang TVなる放送局が弊社の取材に本部を訪れた。
 
 韓國のテレビ局からは毎年々々取材を申し込まれる。
 これまで取材に應じた總ての番組を送つて貰ひ覽てゐるが、まア、日本人による反日發言の嵐、嵐、嵐だ。
他國の番組でよくもまア、これ丈、自國の惡口が云へるものだ、と思ふ。
 尤も局側の意圖的な人選であることは詮議するまでもない。

 そのやうな中で小生、孤軍奮鬪、螳螂の斧を揮つてゐる次第である。
昨日のインタビユーは當初一時間の豫定としてゐたものゝ、何と三時間弱にも及んだ。
 
 質問内容は從軍慰安婦を始めとした戰後保證、昭和殉難者(彼らは「●級戰●」と呼んでゐる)、昭和竹島、歴史認識を主として。
 くたゝゝに疲れてしまふが、日本人が皆、韓國民の喜ぶやうな斯くたる意見の持ち主だと思はれるのは不本意であり、何よりも大きな誤解を招じ來らしめかねぬ。假令其の番組の内の僅か獨りであらうとて、日本人として正しい聲を發することが必要であると感ずるのである。

 我らは韓國領事館へ抗議を行ふのも重要であり、我が外務省へ要求を傳へるのも必要だ。
 同じくらゐ、彼の電波を利用し、我らが意を直接彼の國民へ傳へるのも重要だ。畢竟、これも運動だ。外務省が意志薄弱だから民間交渉してゐるのだ。

 如何せ韓國民は「まあた、此のメガネのデブか」とでも思つてゐるのであらうが・・・・苦笑。

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※寫眞の窓の明暗を御覽下されよ。鼈の如く噛付いたら離さぬは小生の性。實は歸りたがつてゐたのは他ならぬ先方の一團である。洪笑。
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by sousiu | 2010-06-24 17:12 | 報告

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