水戸學私論、一ト休み

 廿五日、日本誠流社・貴田誠會長、同社諸賢が横濱に來訪。御連絡を賜はり、急行。今後の運動の展開について歡談した。熱かつた。

 廿六日、某雜誌に依頼された原稿に取り掛かる。締め切りが此の日までであつた爲め、專念。無事拙文を脱稿。慌てた。

 廿七日(昨日)、阿形充規先生の御厚情にて、群馬縣は桐生市へ。早朝より愛心翼贊會の山川裕克兄、門人數名と共に横濱を出發する。大日本朱光會諸賢と自然を滿喫しながら懇親を兼ねて、愛國談義に華を咲かせた。鮎盡くしが美味だつた。

 廿八日(本日)、阿形先生の御誘ひにより、都内で開かれる「時代おくれ」懇親會に參加。御芳名はやむなく伏せさせていたゞくが、諸先生の御尊話を拜聽する。勉強となつた。

 以上。偶には日乘らしく近況報告を。尤も、更新の滯つてゐる言ひ譯けが本意であることは、賢明なる御客人に最早説明を要すまい。

 御諒恕あれ。  相州大庭四阿主人 謹拜

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※頭山興助先生、阿形充規先生を圍んで(廿七日。桐生にて)
既に眼光鋭利な御方は御氣付きであらう。小生の服(作務衣)が毎日變はらぬことを。きちんと洗つてをり、風呂も毎日缺かさず入つてゐるので、念の爲め。
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by sousiu | 2010-08-28 23:55 | 報告

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