出雲大社相模分祠にて

 本日、否、既に昨日か。
 義信塾參與・荒木喜一之命神葬祭が出雲大社相模分祠にて齋行され參列。
 識るに荒木之命は、義信塾・中村憲芳塾長に卅餘年間、門人として常に付き從つたと云ふ。故人を偲び、縣内外からも多くの同志が訪れてゐた。
 中村塾長の心中察して餘りあり、御挨拶のみさせていたゞいた。

 出雲大社相模分祠は、かの相原修君が奉仕してゐた齋庭である。
 相原君も、嘸や喜んでゐるに違ひなき。「右翼こそ、神葬祭を行ふ可きだ」とは彼の口癖だ。
 荒木之命は天空天翔け、護國の神となり、我らの前途も御護つてくれるであらう。


 戻つて、「芳論新報」脱稿。來週は「防共新聞」の締め切りなので、次いで原稿を仕上げなくてはならない。
 明日から亦た、おたくに逆戻りだ。

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by sousiu | 2010-09-09 00:26 | 報告

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