小生、どこへ行つてもひとり福田派の矜持を忘れず

 二月十八日。今日は異業種間で會食をした。
 都内某所に於いて、リツトン調査団の藤原光博さん、「漫画ナックルズ」の高瀬元志編輯長と小生の、三人の會食だ。二人には小生、いつも御世話になつてゐる。
 三者三樣、職業はバラヾヽだが、共通點があるので話しが盛り上がつた。その共通點とはほかでもない、日本人として誇りを強く持つてゐることだ。
 藤原さんは敬神の念が頗る篤い。右翼だとかさういつたことでなく、純粹に神を敬ひ、皇室を尊ぶものである。
 高瀬編輯長も、學生時分、初めてのデートで靖國神社の遊就館へ彼女を連れていつたほどだ。
 さんゞゝ盛り上がつたころ、仕事を終へた藤原さんの知人の女傑が亂入。汗。
 某女史は學生のころから靖國神社を崇敬し、今でもひとりしづかに餘暇をみつけては參拜を缺かさぬ女優だ。小泉純一郎は彼女の爪の垢でも煎じて飮む可きであつた。(あ、女性に對してこの言葉は失禮・・・か。失敬々々)
 靖國神社についての想ひは深く、而して、もつとゝゝゝ學びたい、といふ。またゝゝ盛り上がってしまひ、遂ひに今の時間となつてしまつた。
 某女史に對して、是非とも下記「九段塾」を覗くことを御奬めする。
 http://9112.teacup.com/bicchu/bbs

 小生はともすると樂觀視してゐると思はれがちだが、決して日本の現状を樂觀するものではない。
 但し、悲觀もしてゐない、といふだけだ。
 それは十年後、廿年後になつてみなければわからない。その頃、シナに侵略されてゐると考へる人は悲觀的になつて當然だ。小生は、シナに侵略され日本が滅亡するなどと思うてゐない。だから、樂觀もしてゐないが悲觀もしてゐないのだ。それについては今號の弊社機關紙で少し觸れた。(宣傳してゐるんぢやないよ、苦笑)
 實に樣々な人たちが今、どこぞにありがちなマニユアル通りの愛國論でなく、極く自然に、日本に誇りを持つてそれを語る。GHQの陰謀も、日教組教育も、そろゝゝ有效期限の切れるころだ。
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by sousiu | 2011-02-19 02:20 | その他

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