勉強してきました

 昨日は、皇國の復古中興を期さんとする集ひが行はれた。(新宿區歌舞伎町「ルノアール會議室」)
 
 呼び掛け人は日本誠龍社 貴田誠會長。
 講師は阿形充規先生。
 演題は『民族派として今、何を成すべきか共に考へる』。

 會場は溢れるばかりの參加者で、市村悟先輩や山川裕克兄ほか、多くの人が入場する能はず、ロビーで一時間半を過ごしたほどである。
f0226095_0264755.jpg

 
 内容は、阿形先生の運動家人生を振り返へり、その總括。時流の急速な變節に際して必要たることは原點を見失はないことが此度びの主旨であると解した。
 質疑應答では、小生も擧手した次第である。
f0226095_027933.jpg
 

 社會而已ならず、我が陣營に於いても戰前戰中の世代が退場されてゐる。
 日教組教育に染まつてゐない大先輩の御話しは、貴重である。
 參加者として會場にゐた木川智兄との年齡差は實に四十五歳。四十五歳と一口に云つてもそれは凄い年齡差である。
 逆を云へば木川選手の四十五歳上であるにも關はらず阿形先生の、未だ現役で驛頭で演説し、若者と共にデモに參加する姿勢は驚歎に價ひする。
 勿論、木川選手も運動熱心な若者だ。

 而して中間の年齡層にある小生が、一番、ぐうたらである。これは決して小生の謙遜ではない・・・・。
 ・・・太つたからなア・・・・とほほ。
[PR]

by sousiu | 2011-02-21 20:03 | 報告

<< 男はつらいよ 一艸讀後  ~靖獻遺言精義~ ... >>