坂田昌己兄より御傳言

>小生は、元氣であります。會社の復旧に努めてをります。
>全國の有志諸兄より暖かき言靈を賜り、心依り深く感謝する次第であります。
>洵にありがたうございます。m(__)m
>
>地震の當日は、夜間工事として地下鐵河原町驛内壁改修工事の管理を行ひ、朝六時に自宅へ戻りました。
>朝燒け(御來光)を拜見すると何時もの朝燒けでなく異樣な光景で、濃い赤い太陽であり空も赤く、不安感を抱きました。
>
>午後一時に就寢し、午後二時四十六分に地鳴りと共に尋常無き揺れにどうしやうもなく、ただゝゞ祓ひと鎭まり給へを連呼するに終止しました。
>長い揺れが治まると、外にでると雪が降り初め大雪です。
>小生が暮らす場所は内陸部であり、被害は軽微倒壊する家は極僅でした。
>海岸側は甚大な被害で言葉では云ひあらわせず氣が落ちるばかりで手が震へます。
>小生大元氣でこれから復興に向け頑張ります。
>
>宮城縣仙臺市
>坂田昌己九拜 下座




 坂田兄は當日乘でも、御發言下さる宮城縣の純粹な活動家だ。
 日乘への書き込みが困難らしく、兄より皆さんへ、とのこと。

 宮城縣諸兄の御息災、御活躍を謹みて熱祷す。
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by sousiu | 2011-03-16 02:09 | 報告

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