地震雲をみました

 機關紙もいよゝゝ大詰め。・・・のまゝ黄金週間となつてしまつた。
 いつも遅れがちな弊紙、いつものことながら〆切りが近付くと、やれ印刷所に紙が無いだの、やれキーボードに水を零して使へなくなつただのと言ひ譯じみたことを云つてしまふ。ま、嘘では無いので・・・はは。汗
 昨日も、多少、筆をすゝめて、のこすところ原稿用紙六頁ほどとなつた。
 最後の追ひ込みを・・・と思ふ小生、現在福島縣だ。笑止。

 地震のことを集中して書いてゐる内、一度福島の空氣を吸はねばなるまい、と思ひ、昨夜ひとりで福島縣に向かひ、横濱を出た。
 自由人もいゝ加減にしろ、と家族から叱責されさうだが、來てしまつたものは仕方がない。

 ところで、坂田兄より地震雲の寫眞を度び々ゝ送られてくるうちに、小生もいつのまにか雲を氣にするやうになつてしまつた。
 その折り、先ほど、日の明るくなると共に雲が見えてきたのであるが、福島縣の上空は何とも普段と違ふ雲ばかり。
 急いで携帶電話で撮影したのだが、判るだらうか。小生の携帶電話は古いので畫質よろしからず、確認出來ないかな。
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※撮影:河原博史。地震雲と地震の因果關係は詳しく知らないが、とにかく、そら恐ろしい樣相であつた。くはばら。
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by sousiu | 2011-04-30 08:52 | 報告

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