殘暑候 皆樣御息災に御座候哉  

 廿五日は青梅市の勤皇村へ。
 廿六日は、阿形先生の御誘ひを受けて群馬縣桐生市へ。先生の、殘暑を樂しむべしといふ御高配を賜はり、川沿ひにある桐生簗で、存分に鮎を食べさせていたゞいた。
 オタクも偶には樂しむし、涼む。大日本朱光会諸賢に交つて、諸先輩や同志と久し振りにゆつくりとした時間を過ごした。

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↑↑「桐生簗」からみた景色。夏の疲れも癒えるやうだ。

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↑↑阿形充規先生と頭山興助先生。

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↑↑大日本朱光会諸賢。

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↑↑目代兄とわれゝゝ。「山口秀明と愉快な仲間たち」(この日限りの名稱)

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↑↑鮎。いたゞきます。


 夏もそろゝゝ終はりだ。今夏は時間に追はれた夏だつた。
 機關紙のみならず、日乘もまともに更新しなかつた。
 さういへば朱光会の目代兄だつけか、防共エクスプレスの福田兄だつたか。愛倭塾の因業おぢさんか、市村兄か、將た又た山川君か・・・、或いは全員だつたか覺えてをらぬが、簗で殘暑を滿喫してゐる最中に、我が日乘が遲れてゐることの話題となり、御叱責を賜はつた。曰く、『ブログ、止まつてゐるぢやん』と。いやはや、何とも面目ない・・・。きちんと反省してをります。

 ・・・いや、まてよ。

 目代兄の日乘は内證らしく教へてもらつてゐないのでわからないが、福田兄と因業おぢさんは野生よりも日乘を更新してゐない。抑も市村兄と山川君に至つては日乘をやつてすらゐない。吁。
 これ以上、思ふことを語ると諸賢、申し合せたやうに野生の電話番號を着信拒否する恐れがあるので愼まねばなるまいが、天下を搖るがす可くの右翼にはかうした型破りなこと(善く云へば)を云ひ出す御仁が多い。
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by sousiu | 2011-08-29 01:54 | 報告

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