神奈川有志の會  

 只今戻りました。

 ↓の日乘を記して、「神奈川有志の會」へ。
 今日の「有志の會」は、A新聞横浜總局のK女史も取材を兼ねて參加。市村兄、木川選手が持論を披露してゐた。
 野生の隣は、先日、三澤浩一先輩が發足した『河原をヤツつける會』に、名を連ねたと思しき伊藤満先輩。野生への叱咤もいつもと違つて、あまり元氣がないやうに感じた。持病が惡化してゐるのか、それとも野生に對する後めたさか。前者ならば心配だし、後者ならこのまゝ大いに反省して欲しい。

 護國鐵拳隊の海法文彦總隊長が、朝鮮學校への補助金に就て問題を提起してゐた。
 憂国清心同友会和心塾・吉岡茂樹塾長からも活溌な意見が出て、結局、十月に集會・デモを開催することに決定した。野生は、神奈川有志の會の、かういつた雰圍氣が好きなのである。加へて、有志の會のよいところは、運動をやらうと決意してから、あツといふ間に、主旨、日時場所、そしてそれゞゝの役割り分擔まで全てが決まつてしまふといふことだ。皆、氣持ちが一致してゐるのだと思ふ。脱線した時間を除けば、それこそ正味十五分ほどの時間があれば細かいところまで概ね決定してしまふ。
 それでは何時間も店の二階を占據する必要がないではないか、と料理店の主人は訝しげに思つてゐるであらう。女將は一旦入つたら中々出てゆかないこの一團には、いつもゝゝゝ苦勞してゐるのだから。

 「神奈川有志の會」は、脱線したらば何處までも脱線する。皆、氣持ちが一致してゐるのだと思ふ。
 運動をするも、取材に應對するも、脱線するのも、兎に角、神奈川有志の會は何をするにも眞劍だ。
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↑↑↑熱辯を振るふ義信塾・市村悟兄。脱線するのも眞劍だ。
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by sousiu | 2011-09-23 02:12 | 日々所感

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