反中共デー東京大會參加  

 昨日は毎年この日に行はれる、反中共デー東京大會に參加。
 今年も、年齡や黨派の別なく、大勢の有志が集まつた。
 市村悟兄の名司會振りが遺憾なく發揮され、大會は始まつた。

 この日野生は、なにやかにやと忙しくて一睡もしてをらず、デモ行進が始ると寢不足がたゝりフラヽヽしてしまつた。
 よつて、體調を整へようと、殿後である大日本愛国党の車輛に乘せていたゞいた。
 大會中、大日本愛国党・中川幸右基兄の注意事項に曰く、『具合ひが惡くなつたら、救護者が列の最後尾に付いてありますので遠慮なくお申し出下さい』と。
 舟川孝、工藤正也兩先輩の手篤い看護を賜はり、十分か、卅分位ゐか、或いはもう少しか、時計が無かつたので定かではないが、兎に角、大分體調も宜くなつたので再び隊列に加はつた。
 そんなことがあり、歸宅して直ぐ假眠。起きると今になつてゐた。
 再び寢る前に、すごい眠い目をこすりながら、早速、當日乘で今日の反中共デー東京大會の報告を。自分で云ふのもなんだけれども、眠いのに報告するとは、我れながら感心だ。↓↓↓
 ■■九月廿九日 9・29反中共デー東京大會參加■■ http://douketusya.exblog.jp/13718624/

 本日、デモでは餘り活躍出來なかつたのも、これで相殺であらう。

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↑↑↑寫眞。見えないかも知れないが野生はあの中。



●本居宣長大人、『玉勝間 七の卷 ふぢなみ七』(寛政十一年)に曰く、
もろこしの國の古の人、すべて、あだし國あることをしらず、おほかた國を治め、身ををさむる道よりはじめて、萬の事、みなその國の古の聖人といひしものの、はじめたるごとく心得て、天地の間に、國はたゞわれひとり尊しと、よろづにほこりならひたり、云々』と。
「支那の國の古い人(支那人は昔から、と譯す可き乎)は、總じて他所に國あることを識らず、凡そ治國修身を始め全ての事は、皆自國の聖人と稱する人が創めたものと考へて、天地の間に國といふものは、たゞ一つ支那のみ尊いと萬事誇り、自慢することに慣れてゐる。支那人て本當に馬鹿なのだなア』と。(注「支那人て本當に馬鹿なのだなア」は野生による)

●淺見絅齋先生門、佐々木高成翁『辯辯道書』(元文二年)に曰く、
君臣は天地の道なり。異邦(支那)は匹夫寒家の者といへども、智勇才徳有る者は、天子を殺し、國を奪ひて、己れ國王の位に居る。是れ天地反覆するに非らずして何ぞや。縱令(たとへば)天降りて地となり、地昇りて天となるに齊し。豈に人の道と云ふべけんや。禽獸に劣れり。蜂蟻に君臣あり、鳩に三枝の禮あり、犀狼の天を祭る、あたかも異國の人(支那人)に勝れたり』と。

 おやすみなさい。
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by sousiu | 2011-09-30 03:03 | 報告

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