若者の迫力に押されてゐます。  

 弊社電腦瓦版にて報告濟みであるが、卅日は、集會、デモ行進があつた。
 呼び掛けは弊社も參加してゐる神奈川有志の會。
 神奈川有志の會は、平成十九年に諸團體が懇親を兼ねて集まり、合議を以て運動を展開しようといふ發想から始まつた。
 名付け親は憂国清心同友会・草壁悟議長。所謂る加盟するとか脱退するといふ概念が存在せず、啻に共に運動を呼び掛けようといふものである。でなければ此處に集ふ人達はいづれも(能く云へば)個性が豐かであり、一々破門にならぬやう留意せねばならず、互ひに一日とて安住の境地を得られない。そのやうな次第で、足掛け五年ともなる神奈川有志の會であるが、縣の内外を問はず實に多くの團體や關係者が訪れ、つひに今度びの集會にみられるやうに、進行の役割り分擔も心機一轉、次世代の同志が中核を占めるやうになつてきた。
 然も諸兄、氣魄が籠つてをり、懍と感じるものがあつた。廿代、卅代の同志がハキヽヽした聲で集會に熱氣を注入してゐた。皆、溌剌としてゐて表情も頗る宜い。野生の如く常に滿身疲勞の虚弱體質は肩身が狹くなりつゝある。鹿島政晴、鈴木浩己、伊藤満諸先輩は、何故にあれほどの元氣があるのか。その祕訣を是非、御教へ願ひたいものだ。

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↑↑和心塾の石田勇樹氏。物怖ぢせず毅然と司會を務めた。集會の盛り上がり如何は司會に負ふところ尠しとせないので重要な役目だ。

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↑↑同じく和心塾の藤田学氏。國民儀禮は氏の先導によつて一層嚴かなものとなつた。

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↑↑今囘の呼び掛け人代表である護國鐵拳隊・海法文彦氏。今大會に對する信念を臆することなく訴へた。因みにかう見えても彼れは野生より年下だ。

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↑↑国風塾の船橋信一氏。彼れの情念の溢れたシユプレヒコールも又た宜かつた。一瞬、野生が怒られてゐるのかと思つた。

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↑↑弊社大日本正議党、富田裕也君。彼れも又た、聲も大きく確りとした口調で宜しい。野生と話す時とは大違ひだ。何か後めたいことがあるのか。

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↑↑大行社の木川智氏。彼れの總括で大會は締め括られた。若者による總括は頗る六ケ敷きものであるが、呼び掛け人一同の期待を裏切ることなく元氣で立派な總括であつた。因みに、手前の六ケ敷い顏をしたオヂさんが木川氏ではない。木川氏は後ろで、手前は少し疲れが出てゐる、國憂館の猪股正征館長だ。



おしまひ。
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by sousiu | 2011-11-01 18:25 | 報告

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