本厄、侮り難し

 夏の終はりころから體調が惡い。我れも四十路、身體の故障が出てきてゐるのかも知れん。
 野生も「たいちよー雜記」を付けねばならないかも。(「たいちやう(隊長)」の方ではない。「たいてう(體調)」の方だ)

 體調の所爲にしてはならぬのであるが、樣々、やらねばならぬことが頓挫してゐる。
 自分のことならばまだしも、人に頼まれたことを著手せぬのは何とも申譯ないことだ。○○樣、□□樣、△△樣、御免なさい。

 さう云ふわけで、連絡しづらい人も何人か居て、それでも生きてゐることだけは御報らせしたく、日乘だけは更新したいと思ふのである。餘計、火に油をそゝぐ丈かも識れないが。


 先週は不幸があり、宮城縣から歸り訃報を知つた。爲めに一昨日は遺族の御宅へ伺つた。市村悟兄がかけつけてくれた。
 その後、豫てから、菊水國防連合・浜本英二理事長と打ち合はせの約束があつたので、市村兄と共に同連合の本部事務所へ御邪魔した。
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by sousiu | 2011-11-07 14:58 | その他

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