祝着至極  

 昨日、目出度く、豐龝津嶌皇心會々長・眞橘道義兄が、京都刑務所から出所した。
 眞橘兄は平成十七年九月二日、「反ヤスクニ」運動の筆頭とも目された京都、西本願寺に自省を促さむと單身、籠城。六年間の服役生活を餘儀なくされたものだ。
 先程、本人から電話があり、六年振りの會話。健康であると云ふ。兎に角、元氣さうで宜かつた。
 嘗て眞橘兄とは、彼れの年一囘の上京の度びに都内で會ひ、遲くまで居酒屋で憂國談話に華を咲かせたものだ。何にせよ、今は急がず、心靜かに體調を整へることに專念して欲しい。

 さういへば眞橘兄より、京都刑務所を出所する際、出迎への人達のなかに木川智選手をみて、會話したことを喜んでゐた。彼れは將棋盤を縱横無盡に掛け巡る飛車角のやうに本當に東奔西走してゐるなア。・・・といふか、實は彼れは三人ほどゐるのではないかと疑へなくもない。
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by sousiu | 2011-11-10 16:15 | 報告

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