少しづゝ、こなしてゆきますから。  

 やうやく「芳論新報」脱稿。四百字詰め原稿用紙十枚。
 前々囘から『復古主義的思想と皇道政治』と題して卑見を呈したのであるが、今囘結論しようにも、一體、何を書かうとしてゐたのか全く思ひ出せない。
 仕方なく、無理やり如何にか前囘、前々囘に繋げたのであるが、丸一日掛かつてしまつて遂に今、脱稿したものだ。
 芳論新報社編輯部の皆さん、遲くなり、本當に申し譯ありませんでした。
 又た、備中處士樣、又た々ゝ報告が遲くなり申し譯ありません。

 これから少し寢て、朝には出掛けねばならないので、日乘はこの邊で。

 おやすみなさい。
[PR]

by sousiu | 2011-11-20 03:01 | その他

<< 平澤次郎翁の口癖に曰く、「酒で... 銀杏道 番外篇   >>