時對協 

 昨日は時對協の定例會に參加。
 最近、後輩諸君の意見が素晴しい。
 廿一歳の大學生から還暦を迎へた先輩まで、世代を越えて意見を重ね合ふことは宜いことだ。
 福田議長體制となつてから時對協の定例會は、啻に時局を協議するだけに甘んじることなく、意識向上の爲めの意見交換といふやうな趣きある。といふよりも、正しく時局を討議する爲めに先づ、健全な見識を養うてゐると云ふ可きか。
 さうなると吸收力、發想力、應用力に富める若者には到底敵ふものではない。既に河原は若手ではないのだ。
 今までは兔も角、今度は先輩としても、議長代行としても、見るだけでなく、見られるといふ自覺もあらねばならない。先づ野生は、遲刻から改める可きである。


 懇親會も又た、終始議論は白熱した。河原不覺にも、近藤・木川・松田諸兄に福田議長までもが加はり、無見識を指摘され、いぢめられた。野生の同調者は心の友・山川君のみ。野生の意見は通らず、多數決の壓倒的威力と矛盾を思ひ知つた。


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 ↑↑↑議長代行の目線から。・・・誰れも見てない。いや、近藤君はからうじて見てくれてゐるやうな氣がする。
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by sousiu | 2013-02-08 11:12 | 報告

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