同血社主人のタコ部屋體驗記 ~橋篇~ 

十五日早朝。前囘日乘を更新して數分後、防共新聞社・福田主幹及び近藤兄襲來。そのまゝ彼れらに拉致され、東名高速道路を下つた。
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向うた先は人里疎らな和歌山縣某處のタコ部屋だ。野生は不安で眠る能はず。安眠してゐる兩兄をパパラツた。
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翌日は、他の五名が出頭に應じ合流。
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さすがは木川兄。到着するころにはいつの間にやらボスの坐を獲得した。下剋上だ。
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借金の返濟に困窮して深山幽谷のダムに身を賣つた勞働者の如く、みな勞働に從事した。
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云つておくが、野生も労働してゐる。下の寫眞が何よりの證據である。我れながら貴重な一枚である。
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木川兄から差し入れられた晝飯だ。因みに野生は少し動くと食糧を攝取せねばならない。これは生まれつきだから誰れからの咎めも受けてはならないのである。
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愛倭塾・山口會長はこんな所へ來ても少し説教くさい。“君子危ふきに近寄らず”といふ。作業が出來なくなることは頗る殘念だが、離れるが一番だ(50Mくらゐ)。
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出來た!凄過ぎる。まるで神の手を借りてゐるやうだ。
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最後に記念撮影。寫眞では能く見えないかも知れないが、みな、疲れてゐる。ひとり河原を除いて。汗顏。
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 因みにこの橋は「新橋」と命名された。名付け親は木川兄だ。
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by sousiu | 2013-02-20 22:16 | 報告

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