三條の會々報 

 本日は、木川智君と週刊「新潮」の酒井編輯長竝びに同編輯部の林さんと食事會を行なつた。

 酒井さんとのお付き合ひは古く。確か初めての出會ひは、野生の幼馴染みを通じてのものであり、その時酒井さんはまだ「週刊新潮」では無かつたと記憶してゐる。今日は久々にお會ひし、四人で互ひに忌憚なき意見交換などを行なつた。

 一方、木川君とはよく會ふ。尤も、彼れも時對協に參加してをり、最年少の副議長だ。必然と會ふことも多い。加へて「歌道講座」の同窓であり、「するめいか結社」の同志でもある。目下殘念ながら「するめ社」(略稱。「進め社」ではない)は活動休止中であるが。

 さうさう。木川君とは、野生もその一員となつてゐる「三條の會」の同友でもある。
 今度び、木川選手から、『三條の會』會報が屆いたので、御紹介しておかねばなるまい。

 『三條の會』とは、
○「三條の會」創刊號(平成廿五年四月一日「三條の會」發行、編輯人・落葉松屋主人 木川智兄)所收
平成二十四年三月二十四日、高山彦九郎翁の事蹟を顯彰し、現代に繼承することを目的として、「三條の會」が結成されました。
 同日から、當會々員は、高山彦九郎翁が京都三條大橋にて御所を拜した古傳をもとに、皇居前にて、或いは自室などから、皇居に向かひ、下座・遙拜を行つてをります。
 その他、福岡縣久留米市にある高山彦九郎翁の奥津城の墓參や高山彦九郎翁の殘した日記の收集・管理なども行つてをります

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 「三條の會」に就ては、野生の兄事する、備中處士樣からも過分の御紹介を賜はつてゐる。↓↓↓
                            http://9112.teacup.com/bicchu/bbs/1537


 この會報は、木川君が一人で刊行したといふ。
 もういつの間にか若手の時代がすぐそこまで來てゐる。となれば、野生の如き中年隊は、彼れら若手の力を信じて出しやばる可きではないのかもしれない。
 閉戸處士も、到頭、晝夜問はず雨戸まで閉めるときが近付きつゝある。


 三條の會に就てのお問ひ合せは、→→  satoshi.kikawa@live.jp
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by sousiu | 2013-03-30 23:51 | 報告

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