多忙な一週間でした 

 更新が滯り一週間。
 彦根の維新青年同盟・後藤會長から十四日には「ブログが更新されてゐない。どこか體の具合ひが惡いのか」と、御一報をいたゞく。
 十七日(つまり更新が滯り一週間目)、後藤會長からまたもや脅迫・・・いや、心配のメールをいたゞく。後藤兄に脅迫の意が無いのだとすれば實に有難いことだ。
 伊勢の下山青年からは相變はらず電話が入る。忙しくて出られなかつたのであるが、出ないでゐると一日に三度四度と彼れからガンヾヽ電話が入る。彼れの場合は心配ではなく、イヤガラセのやうな氣がしてならない・・・。
 何せこの一週間は多忙であつた。

 時對協定例會の後、殆ど寢られぬまゝ出雲國へ(十日)。皆でマイクロバスを借りて向かつた。
 出雲國では山陰皇道社・中上社主の御厚情を賜はり、一同で一泊。我れらが遠出すると毎囘珍道中となるのだが、今度びは珍道中こそ無かつたものゝ、珍事が發生。おつと、喋り過ぎは宜くない。

 歸宅して翌日、十一日は農本主義を研究し、且つ實踐する日本誠龍社・貴田會長の御誘ひを受け、田植ゑを體驗しに栃木縣へ。

 火曜日、假死状態、及び、記憶喪失。
 
 水曜日、來たる第八十六囘歌道講座に提出する歌で苦しむ。床屋で散髪。母へ出雲のお土産を渡す爲め實家に歸へる。

 木曜日、藤澤市内で所用。「芳論新報」脱稿。

 金曜日、木川君來訪。その後、新橋へ。夜中、自宅へ歸へり、娘から彼氏に就ての相談相手をさせられる(娘は相談相手の人選ミスをしてゐる。笑止)。

 土曜日、歌道講座參加。直會も參加。

 かういふ調子だ。
 さうさう、先日、備中處士樣と話した折、こゝ連日多忙であることを心配してくれて、仰せられるに曰、「その元氣を羨ましく思ふ。そのやうに産んでくれた御兩親に感謝せねばならぬ」と。その一言が隨分、胸に沁みた。野生自身は輕口ばかり叩いてゐるので愚にも付かぬ小人に過ぎないけれども、野生は人に惠まれてゐるのか、ドキツとする言葉に出會ふことも少なくない。熟々、人には感謝せねばならない。


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↑↑↑作務衣着ました。(十日)
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↑↑↑スーツ着ました。(十一日)
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↑↑↑汚れても宜い服着ました。(十二日)
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↑↑↑着物着ました。(十八日)

          おしまひ。
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by sousiu | 2013-05-19 02:13 | 報告

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