もつこすゞきだ君 

 原道社主、熊本愛郷新聞編輯長、鈴木田舜護君より書簡及び雜誌「紙の爆弾」が屆く。
 今月號の「紙の爆弾」に、彼れ鈴木田君が執筆してゐると聞き、是非拜讀を、と思つたが、何やら怪しい雜誌なので、買ふに躊躇つてゐたところを送つていたゞいたものだ。深謝。


 もつこすゞきだ君の曰く、
『私は、皇室の彌榮は即ち國民の繁榮であり、皇室に對する不敬は即ち日本に對する宣戰布告であると考へてゐる』(『紙の爆弾』平成廿五年八月號「鹿砦社」發行)と。
 若さと情熱が溢れるやうな文章だ。野生のやうにオヂサンともなると、かうした文章を書ける若者を羨ましく思へる。

 曰く、
『これは、理屈や個人的希望ではなく、神の國「日本」に生まれ育ち自然に感じるやうになつたことだ。そんな私が、中井の不敬な言動を許せるはずがなかつた』と。
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 平成廿二年十二月、當時衆議院議員であつた中井洽に對し、鈴木田君が血判状を送付した件に關する記述だ。彼れらしく、眞つ直ぐで道に對する純眞な姿勢が十分に傳はつてくるものだ。

■■■ 參考http://sousiu.exblog.jp/15244534/

 彼れもつこすは、目下、神國の面目を如何に發揮せんとするか、舊態依然の運動而已にとらはれず試行錯誤を繰り返し、新らたな運動を展開するひとりだ。
 ◆◆もつこすのための熊本愛郷新聞  

 左翼の好むやうな雜誌に、斯くのごとき彼れの文章が掲載されることは寔に大歡迎である。
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 既に發賣されてゐるものなので、御興味のある方は御一讀されたし。
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by sousiu | 2013-08-02 23:36 | 報告

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