夏去らむ 

 本日は、阿形充規先生はじめ大日本朱光会諸賢に招かれ、群馬縣の桐生市へ。
 他團體の諸先輩諸兄も既に到着してをり、樂しき時間を過ごした。
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 この集まりに誘つていたゞくやうになつて五年目。
 毎年々々この時期に開かれるこの會合に參加すると、夏も終はるのだと實感する。
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 「同血社電腦瓦版」では、昨年から「溪流憂國談義」と勿體ぶつて之を題しアツプしたが、能く々ゝ思ひかへしてみれば果たして誰れが憂國してゐたのか、ちと思ひ出すに苦しまねばならない。平成版北一輝(風)の近藤君あたりはその面相からして少し憂國的だが、あとはみな總じて憂國的ではない。
 ↓↓↓(※寫眞左。近ちやん)
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 ス○ベな話しや大の大人が就活(婚活含ム)するの話しなどで盛り上がつた。若しかすると我々は、遂に『玉鉾百首』に掲げられたる
 やす國の やすらけき代に うまれ來て やすけくてあれば 物思もなし
 といふ域にまで達觀したのかも知れない。をはり。

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    ↑↑↑ウオーリーを探せならぬ「河原を探せ」
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by sousiu | 2013-08-30 22:49 | 報告

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