カテゴリ:報告( 124 )

早起きは三文の得、なのかな?

 昨日は不眠のまゝ、早朝から水戸へ向かふ。
「北朝鮮に拉致されたすべての日本人を救出するぞ!!第十一囘茨城縣々民大集會」に參加する爲めだ。

 小生の血は、半分が、横濱。もう半分が水戸である。
 即ち、開國進取と尊皇攘夷のハーフである。
 水戸は宜い。以前、水戸でマイクを握らせていたゞいたことがあるが、恥を忘れた乎、驛前で「開港百五十年」などと縣と市を擧げて大宣傳してゐる横濱驛とは全く空氣が異なる。
 水戸市民は比較的、我らの運動に贊同する人たちが多いと云ふ。土地柄であらう。
 
 不眠の爲め、昨夜は珍しく二十三時に就寢(どれほど珍しいかと云ふと、年一囘あるかないか、である・汗)。先程六時に起床した。
 これから靖國神社で行はれる『全國有志大連合 第廿九囘東京大會』に行かねばならない。水戸天狗黨について書きたいことがあつたが、また今度だ。

 では。行つてまゐります。
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by sousiu | 2010-05-16 08:23 | 報告

若者よ、小事に心奪はれること勿れ

四月十一日。晴れ。

 弊社の河野敏明君が事務所に來て起こされる。共に産土神社へ參拜。
 そのまゝ義信塾が行つてゐる『横濱演説會』に參加する。

 いつもゝゝゝ下手な演説を披露するのは烏滸がましくもあるが、
平澤次郎先生曰く『喩へ野次を投ぜられるとも、唾を吐き掛けられるとも、天下に獅子吼せねばならぬ』、
 かう常々教はつてゐることが沁み付いて、愚論乍らもせめて憂國の熱情だけは、と訴へてゐるものである。

 固より「敬神尊皇」の心ばへは演説によつて涵養されるものでもあるまい。
 ゆゑに小生は「敬神崇祖」をスローガンとして用ゐることに尠からず違和感を持つてゐる。

 よつて「憂國の情熱」、これを市民諸賢と共有したいが爲めにマイクを握つてゐるのである。
 うら若き憂國の士の内には、演説が上手になりたい、と願つてゐる方もをらう。
 それがしは、弊社だけに限らず、そのやうな者にかう答へてゐる。
 -理路整然と話すことは大切だが、もつと大切なことは情熱を傳へること、と。

 我々は講演屋ではない。亦た、それを生業とするものでもない。そのやうな仕事は田母神氏にでも任せておけば良い。

 圖らずも、福永武學兄からうたについての御話しをうかがふに、
 兄曰く『うたとは不思議で恐ろしい。如何に綺麗な言葉や知識を縻ぎ合はせても、人の心には屆きませぬ。逆に餘り上手でなくとも人の心を打つものがあります。そしてそれが赤心であるかないかまで、うたはすべてを映すのである」と。
 言靈とはかう云ふものなのであらう。

 平澤先生も『我らの演説の面目は、上手か上手でないかではない。要するに心の發露である』と。
 この心得と共に今日まで頑張つて街頭に立ち續けることが出來たのである。


 ん?待てよ。
 しかしそんな小生、思ひ巡らせば、酒を飮んで叱責する平澤先生は充分存じてゐるものゝ、肝心の演説はこれまでたゞの一度も聽いたことがない。

 小生にとつて良き師であるのか否か、未だ答へが出せずにゐる。汗。
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by sousiu | 2010-04-13 15:27 | 報告

カテゴリは「運動報告」?

 一昨日は新橋で、阿形充規、平澤次郎、宮入三郎、山口申諸先生と、
福田邦宏、舟川孝、三澤浩一諸先輩と小生で會議。

 昨日は、作文の日。汗
 目下、他團體の機關紙に三本、某月刊誌に一本、そして
手前の機關紙も書き上げなければならない。
 日乘を御覽の諸賢には最早説明も要しまいが、小生、やゝこしいだけが取り柄の文章で(苦笑)、何度も讀み直しては推敲を要す。加へて、幾度も拙稿をひとり音讀し、をかしい箇所を探してゐる。尤もをかしな所ばかりである。洪笑。
 昨日は先づ『芳論新報』への寄稿を終へた。改めて、徳富蘇峰翁は凄い人だつたのだなあ、と。


 さう云へば、弊社の中野秀行君が便利なサイトを教へて呉れたので、こゝに御紹介したい。
 既に御存じの方もをられるかも識れないが。

www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/language/kyuuji.html

www.benricho.org/moji_conv/13.html

www.city.noshiro.akita.jp/old/kouhou/web/gaiji.html


 よくゝゝ覽ると、小生の識らない正漢字も多々あつた。
 今後、活用するとしよう。たゞ、携帶電話では表記されず、
空白が多くなつてしまふのが難點だなあ、とほゝ(←平澤次郎先生風)。
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by sousiu | 2010-04-10 14:52 | 報告

3・28 民主黨に物申す神奈川縣大會

 本日は、同志先輩と共に「民主黨に物申す神奈川縣大會」を行なつた。
天候が危ぶまれたが、ついぞ解散まで雨に降られることなく行進を遂げること適つた。

 とは云へ昨日の陽氣が嘘であるかのやうに、強い寒風に見舞はれた。
それでも馳せ參じて呉れた同志諸先輩は、その數350名。

 大會挨拶で瑞穗塾々長・伊藤滿先輩が「參加者全員が主催者であり呼び掛け人であり云々」と。
正に其の通りであると思ふ。三澤浩一先輩もよく云ふ「“參加して呉れて有難う”とは云ひませぬ。何故ならば誰れ彼れの爲めの運動ではないのだから」と。

一人々々の意識の結晶體が「集會」や「デモ行進」てふ現象に繋がつてゐるだけである。


 三月廿二日、『維新といふを、政治體制の變革と考へるは愚かである』と云うた。
さう斷言することにいさゝかも小生は躊躇しない。
 だが、默過すると云ふことゝは別論であることは云ふまでもない。
『國體明徴』の大義のもと、これを阻まむとする民主黨政權と、その政策を、木つ端微塵に粉碎する可く350のかひなは天をも貫かむばかりであつた。


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by sousiu | 2010-03-28 21:57 | 報告