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神奈川有志の會參加 

 昨日廿五日は、瑞穂塾の伊藤満先輩が幹事となり「神奈川有志の會」が行なはれ、參加。

 いつものことながら、この會は先輩諸兄、熱氣あり。近況報告、情報交換といふよりも、今後の展望などに就ておほいに語るところがあつた。
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 伊藤先輩のお世話で會場となつたこの店は、何やら巷で有名な店であるとか。
 何で有名なのか失念したが、音樂關係では知る人ぞ識るマニアツクな店。けれ共、昭和生まれの野生にはわからん。苦笑。
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 冗談はさて措き、店主は以前に先輩の御紹介を賜はつたことがあり、聊か驚いた。久々の再會であると同時に、感じの良い方で(何でも伊藤先輩の同級生だとか)、店の雰圍氣よし、料理よし。伊藤先輩がこれほど幹事に向いてゐる人だとは思はなかつたほどだ。
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 次囘の幹事は大日本勝魂社の春木會長であるといふ。幹事のお手竝拜見だ。
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by sousiu | 2013-07-26 01:53 | 報告

哥道講座へ行つてまゐりました。 

 昨日は不二歌道會の歌道講座が行なはれた。
 所謂る右翼團體と呼ばれるものに所屬する者として皇道日報からは福田主幹が、大行社の木川青年及び仲村女史が、弊社からは野生と島田が參加した。

 野生は過日、庄内の清河神社へ參拜したことを詠んでみた。

  眞晝間の 暑さ忘るゝ そよ風の
   こゝちよきかな 清河の杜

  さきがけて すめらぎの道 ゆきたまふ
   志の魂拜し うれしかりけり

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 その後は歌舞伎甼へ向かひ、阿形充規先生の膝下に參ずる。
 遲くまで御高話を賜ふ。今後の展望などに就て。


 又た愈々、「九段塾」に拙稿を呈することゝなつた。
 諸賢皆樣の手嚴しき御指摘を賜はる能ふれば幸ひである。↓↓↓
       http://9112.teacup.com/bicchu/bbs/t44/l50
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by sousiu | 2013-07-21 18:16 | 報告

時を忘れて語れる同志は良いものだ。 

 昨夜は菊水國防連合・田代厚會長から横濱市内の料理屋に招かれ、同執行部・石井壮宏兄との三人で食事會を。
 田代兄の行き着けの店らしく、雰圍氣よし、料理よし、すつかり御馳走になつてしまつた。

 田代兄も又た、平成中興の志を逞しくする一人だ。田代家は代々神道を重んじ、兄も又た國學に頗る興味を持つてゐるとの由。求學心旺盛で洵に心強い限りである。自づと話題も國學に關することゝなり、時を忘れて、氣が附けばいつの間にやら午前一時半。延べ六時間も意見交換してゐたことになる。本來、店は0時で閉店とのこと、氣付かなかつたことゝは云へ、何ともお詫びのしようが無い。
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 さて。今春から野生は菊水國防連合の特別相談役を仰せ付かつた。同時に團體間に於ても切磋の朋友として互ひに頑張つてゆかうと確認し合つた。
 菊水國防連合とは故三田忠充前會長から何かとお世話になつてゐる。野生の如き淺學菲才の凡夫が何ら相談相手になるものではないが(涙)、我が陣營は眞價を試される時期であり、今後は更らに存在意義が問はれるであらうから、淺學であるとか菲才であるとかの言ひ譯などせずに、唯々互ひに微力を盡くすあるのみだ。
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by sousiu | 2013-05-31 02:28 | 報告

多忙な一週間でした 

 更新が滯り一週間。
 彦根の維新青年同盟・後藤會長から十四日には「ブログが更新されてゐない。どこか體の具合ひが惡いのか」と、御一報をいたゞく。
 十七日(つまり更新が滯り一週間目)、後藤會長からまたもや脅迫・・・いや、心配のメールをいたゞく。後藤兄に脅迫の意が無いのだとすれば實に有難いことだ。
 伊勢の下山青年からは相變はらず電話が入る。忙しくて出られなかつたのであるが、出ないでゐると一日に三度四度と彼れからガンヾヽ電話が入る。彼れの場合は心配ではなく、イヤガラセのやうな氣がしてならない・・・。
 何せこの一週間は多忙であつた。

 時對協定例會の後、殆ど寢られぬまゝ出雲國へ(十日)。皆でマイクロバスを借りて向かつた。
 出雲國では山陰皇道社・中上社主の御厚情を賜はり、一同で一泊。我れらが遠出すると毎囘珍道中となるのだが、今度びは珍道中こそ無かつたものゝ、珍事が發生。おつと、喋り過ぎは宜くない。

 歸宅して翌日、十一日は農本主義を研究し、且つ實踐する日本誠龍社・貴田會長の御誘ひを受け、田植ゑを體驗しに栃木縣へ。

 火曜日、假死状態、及び、記憶喪失。
 
 水曜日、來たる第八十六囘歌道講座に提出する歌で苦しむ。床屋で散髪。母へ出雲のお土産を渡す爲め實家に歸へる。

 木曜日、藤澤市内で所用。「芳論新報」脱稿。

 金曜日、木川君來訪。その後、新橋へ。夜中、自宅へ歸へり、娘から彼氏に就ての相談相手をさせられる(娘は相談相手の人選ミスをしてゐる。笑止)。

 土曜日、歌道講座參加。直會も參加。

 かういふ調子だ。
 さうさう、先日、備中處士樣と話した折、こゝ連日多忙であることを心配してくれて、仰せられるに曰、「その元氣を羨ましく思ふ。そのやうに産んでくれた御兩親に感謝せねばならぬ」と。その一言が隨分、胸に沁みた。野生自身は輕口ばかり叩いてゐるので愚にも付かぬ小人に過ぎないけれども、野生は人に惠まれてゐるのか、ドキツとする言葉に出會ふことも少なくない。熟々、人には感謝せねばならない。


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↑↑↑作務衣着ました。(十日)
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↑↑↑スーツ着ました。(十一日)
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↑↑↑汚れても宜い服着ました。(十二日)
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↑↑↑着物着ました。(十八日)

          おしまひ。
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by sousiu | 2013-05-19 02:13 | 報告

和氣公を遙るかに仰ぎ見て。。。時對協定例會 

 本日は、時局對策協議會の定例會があり、參加。

 今月から時對協に、當日乘でも紹介してゐる秋風之舍主人こと、三重のシブケンこと、澁谷君が加盟することゝなつた。
 又た、國學院大學に在學してゐる芦川君も同時に加はつた。シブケン君は國學の研究に情熱を燃やし、未だ廿歳に至らぬ芦川君も尊皇心の發揚に自己研鑽してゐる。それゞゝ將來有望な人士だ。

 本日の議題は所謂る「國難」に就て。
 皆がそれゞゝの意見を出し合ひ、毎度乍ら熱き議論を繰り返すまゝ時間が過ぎた。

 又た今囘は、九州から、大日本愛国党大牟田支部長と同支部有志が、そして、幸福の科学・渡邊伸幸廣報局長及び木場氏が參加した。
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 野生の「國難」に對する考へは、以前、當日乘でも記した。↓↓↓↓
                     http://sousiu.exblog.jp/18041135/


 國難には、自づと「小難」「中難」「大難」があらねばならない。
 天災も、他國による侵害・干渉が加へられることも、經濟崩壞も、食糧難も、みな「難」であり、「國難」には違ひない。
 だがそれは何處の國でも「難」とするものであつて、「難」でない筈が無いのである。
 さりながら、これらに加へて 皇國には 皇國の「難」とす可きものがある。これが所謂る「最大難」だ。
 歴史的にみて「最大難」は曩の「東日本大震災」ではなく、「大東亞戰爭敗戰」でもない。これらは「大難」であることには違ひなからうが、皇國に於ける最大難ではないのだ。
 では 皇國にとつての最大難とはナニであるのか。野生は弓削道教が 神器を覬覦せむとしたこと、あの時は非常に危ふかつたことがらであり、かゝる事態をば、實に最大級の難事であつたと看做す可きであると思ふのだ。幸ひにして偉大なりし 皇國の功勞者・和氣清麻呂公登場し、神勅を直奏して曰く、『我が國、開闢以來、君臣の分、定まれり。天津日嗣は必ず皇儲をたてよ、無道の者は速やかに掃ひ除くべし』と、逆賊の肝膽を寒からしめたのである。
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                    ↑↑↑和氣清麻呂公

 小難・中難・大難を囘避せむとすることは重要だ。だが、最大難を抑止することはもつと大切だ。
 その爲めに何を爲さねばならぬのであるか。そこにこそ、我れらの存在意義が問はれるものでなければならない。
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by sousiu | 2013-05-10 02:05 | 報告

久々に日乘らしき日乘をば。

 本日は、下山青年と宮城に遙拜。休日であり、陽氣も良いことから、大勢の人達が宮城を拜してゐた。
 下山青年も高山彦九郎先生を崇拜する一人、謹んで遙拜してゐた。齡廿一、今後の彼れの成長が樂しみと思ふのは野生ひとりではあるまい。
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              ↑↑↑↑下山青年。彼れもまた「三條の會」の同人である。


 その後は靖國神社を參拜。木川青年とも合流した。
 その後、敬神に就て何かと我々三人が御教示いたゞいてゐる某先生のところへ御挨拶に伺ふ。奇しくも話題は安倍氏の「天皇陛下萬歳」から始まり、西南の役にまで及んだ。う~~む、中々勉強させられた。


 その後は歌舞伎町へ。阿形充規先生、正氣塾・若島和美副長の御二方に我々三人を交へていたゞき、計五人で運動談義。
 兩先生から今後の運動の展望に就て、數々の良きお話しを賜はつた。

 で、たゞいま歸宅。今日も一日、是れ 皇日。
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by sousiu | 2013-05-03 23:50 | 報告

北海道で勉強しました。 

 本日(十四日)は、「日本の北と南から見た領土問題を考える」と題された講演を拜聽。
 琉球の問題とアイヌ問題を研究する二人が公開討論するといふものだ。講演會のスタツフであり、保守思想を專問に研究してゐる中舘氏よりお誘ひを受け、山口會長と參加した。
 會場は盛況で百人くらゐはゐたであらう。思ひがけず久々に知人とも再會し、有意義な時間であつた。

 恵隆之助氏は沖繩縣コザ市生まれ。現在、拓殖大學客員教授を努める傍はら、執筆活動も精力的におこなつてゐる。
 一方、砂澤陣氏は、アイヌ研究に造詣深く、各誌で論文を發表してゐる。

 どちらの講演も興味深く、知らないことが多くあつた。講師のお二人とお誘ひくださつた中館氏にはあつく感謝を申し上げたい。

 中館氏はこのやうな講演會や勉強會を週に一度開催してゐる。今後益々の活躍したい。
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by sousiu | 2013-04-15 00:17 | 報告

札幌に來てをります。 

 本日(十三日)、午前中に羽田を發ち、愛倭塾の山口會長と北海道へ。

 北海道はまだ道路の端に積雪が目立つてゐる。前日も雪が降つたとのこと。
 關東に比べ、涼しい、といふよりも寒い。・・・當然か。

 札幌に着いてお茶を飮み、ホテルへ入ると不覺にも夕食もとらずにそのまゝ寢てしまひ、先程起きた。
 山口夫妻へ電話して起こしてしまふともなると、氣分を害しかねず、明日は別行動にされる惧れ無きにしも非ず、だ。(北海道育ちの山口夫妻がをらねば野生は北土で迷子とならざるを得ないのだ)
 仕方なく夜の札幌をひとり散歩してきたのである。


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     ↑↑↑↑「狸小路」入り口だ。
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     ↑↑↑↑山川裕克君を頗る可愛くしたやうなデザインだ。
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by sousiu | 2013-04-14 01:37 | 報告

お知らせ 

 本日(十二日)、幸福実現党・矢内筆勝黨首及び、幸福の科学・渡邊伸幸廣報局長、大東亜青年塾・森川俊秀氏、木川智氏と會談した。

 目下友好團體ほか有志が廣告してくれてゐる、今年六月卅日に豫定してゐた幸福実現党との對談が、諸般の事情によつて已む無く、行なはれないことを告げられた。幸福実現党がどのやうなビジヨンを以て政界に挑まうと考へてゐるのか、果して彼れらの 皇室觀は如何なるものであるのか、このあたりに就て問答をしてみたかつたのであるが、ま、仕方がない。中止であるのか延期であるのか現段階では木川兄や野生の知る由もないが、若しも當日、參加を豫定してゐた諸賢のあらば、これを御傳へしておかねばならないと思ひ、下記「お知らせ」を掲載せむとす。

 對談の爲めにと資料を送つてくださつたり、お電話を下さつた方、竝びに、宣傳してくださつた各位には、何卒、御高恕くださいますやう伏してお願ひ申上げます。百拜

                                            河原博史 謹拜




【お知らせ】

 このたび大東亜青年塾の主催で、『【6/30】徹底討論!民族派団体論客VS幸福実現党党首』を企画いたしました。ところが、幸福実現党との間で相互に連絡の不備があったため、幸福実現党からの申し入れで、6月30日討論会につきましては、いったん白紙とすることになりました。7月の参院選終了後、再度検討し、ご連絡申し上げます。ご期待いただきました皆様や、登壇予定でありました同血社河原博史会長、大行社木川智青年隊長、他の出演者の皆様にも、お詫び申し上げます。ご理解のほど、よろしくお願いします。

大東亜青年塾 森川俊秀
幸福実現党 幹事長 江夏正敏

                                    (原文マヽ)
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by sousiu | 2013-04-13 01:12 | 報告

またまた紀伊國へ。 

 四日、時對協定例會を終へて、近藤、木川兩兄と野生の三人で和歌山縣へ。
 途中、伊勢により、下山青年を拉致し、四人となつた。
 幾度か訪れたことのあるこの地は、これまでの我れらの血と汗と筋肉痛とによつて、枯れ木除去、新橋建設、平坦地擴張などを行なひ、悉く開拓が進められた。いつそのことこのまゝ、我れらの屯所まで造りたいものである。

 さて。今度びの作業は、木川兄による畑造りだ。畑となる場所を選んで、先づはその確保の爲めに整地せねばならない。固より地盤は天然の腐葉土なので、畑にはもつてこいだ。
 木川兄も山川兄と同じく、重機を巧みに操る。近藤兄も、名前も判らぬ機械を上手に使ひこなしてゐた。下山青年は持ち前の體力を活かし、肉體勞働に從事した。機械音癡且つ體力に不足ある野生は、取り敢へず何が出來るか愚考してゐる内に、いつの間にやら新橋の橋上で寢てしまつたやうだ。
 彼れら三人は共に汗を流しながら洵に能く連係が取れてゐたやうだ。人は共通の敵と對峙する時、仲が良くなるといふが、共通の目的と對峙する時、仲が深くなるといふ。勿論、迂闊にも寢てしまつた野生は、ひとりその圈外となつたことはいふまでもあるまい。

 五日夜は和歌山縣で宿泊。翌日は爆彈低氣壓が襲來するとのことで、早々に歸路へ。間に合はず豪雨に遭遇し、北進するも結局、歸路に着くまで爆彈低氣壓を共にした。
 大した戰力にもなつてゐないのに野生、今日起きたら筋肉痛だ。ヒキコモリに肉體勞働は嚴禁だ。
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↑↑↑彼れら三人のチームプレイはまつたく見事なものである。
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↑↑↑心が一つとなれば物事は成功するのである。・・・が河原の存在は、必要とされてゐないのか野生は何故か少し寂しい。「ウォーリーを探せ」ならぬ「河原を探して」↑↑↑
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↑↑↑畑豫定地だ。我れら(あ、いや、彼れら、か)の開拓は進む。

 をはり。
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by sousiu | 2013-04-07 20:15 | 報告