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またまた無沙汰致しました。

 昨日は大東塾十四烈士六十七年祭に參列(大東神社)。
 直會に參加すると、歌道講座の先輩である某女史(御迷惑を御掛けしてもならぬので御尊名は控へます)より、「ブログ見てをります」と、竊かに更新を勵まされた。
 過日も大東會館で眞由美先生より「ブログ何うしたの」と。
 淑女より勵まされては野生、俄然筆とる氣も起きるといふもの。

 一向不思議なことであるが、塚本兄、日文字先輩の勵ましでは、何故にか力瘤も今一膨らまぬ。吁。
 況んや武者繪にでも出て來さうな“鐵拳親父”“虚け者”兩氏の勵ましに於いてをや。
 まつたく面妖なものである。苦笑。

 まア、また少しづゝリハビリを兼ねて更新してゆきますので、氣長に見守つてください。


 ところで、日乘と云へば、實家で貴重な日記が出て來た。
 尤も野生にとつて貴重なだけで、他の人には何ら値打ちのあるものではない。
 野生の子供のころの日乘だ。
 野生は事情あつて幼稚園は年長の途中までしか通つてゐないので(それから小學校入學まで無職・・・いや、無所屬)、内容から察するに五、六歳のころのものだ。↓↓↓
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 昭和五十一年九月十四日火曜日(天氣は不明)、河原博史曰く、
 『おかあさん、ごめんなさい、ぼくはわるいことをしたからごめんなさい。ぼくはおかあさんをしんじています。でもぼくはこんだけ199こもけんかおしました、ほんとにごめんなさい』と。
 一體、當時に何があつたのか皆目見當も付かないが、一つ發見し得ることは、これほど懺悔してゐることからも、當時から言ひ譯を申さず、且つ親思ひな孝子であつたに違ひない。
 因みに、河原(幼)日乘は第一頁から、十一囘目のこの記事で終はつてゐる。
 「一艸獨語」は開帳して既に二年以上が經過してゐる。茲で特記せねばならぬのことは、これでも當時に比べれば大幅に成長したと、一つの評價に値することだ。
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 何にせよ、氣長に見守つてください。


       どうでも宜しい記事でしたね。でも、リハビリだから。
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by sousiu | 2012-08-26 12:04 | その他

最近、夢中になつてゐること。 

 目下、福岡縣にある「芳論新報社」の機關誌『芳論新報』に於て、徳川時代に就て、毎月狹見をつゞつてゐる。

 野生思ふに、皇國に於ける一大政變の顯著な成功例は、明治維新を最近としてみなければならぬ。
 當時の政治體制や時代環境と、今日のそれとが異るのは當然であるが、野生の微志が復古中興に歸さんとするものであれば、仆される可き徳川時代を識ることも決して無益でないと考へものである。

 それ、とは、明治維新何たるかを考へるとき、その原動力と云はんか、動機と云はんか、皇室尊崇の志を見出さゞる能はざることは申すまでもない。
 そこで生じ難ねぬのは、仆した側が官軍であつたから、仆された側(つまり幕府)に、尊皇心、戀闕の情が皆無とまで云はずんば僅少であつたと見做すの誤解である。
 慶應動亂が「攘夷派對開國派」、乃至は「討幕派對佐幕派」と一語に附して説明すればそれまでであるが、實際はこのやうな單純で一面的な對立構造ではない(個人的、或は一派的暗鬪や明爭はあつたにせよ)。以爲くこのやうな圖式による説明は、後世の淺薄な歴史家による便宜上のものである。開國的討幕派もあつたし、攘夷的佐幕派もあつた。公武合體派にも詳察すればそれゞゝ相違はあつた。いづれにせよ日本に於て、討つ側にも討たれる側にも、皇室崇拜の念があつたことは疑ふまでもない。

 では、何故に徳川幕府は仆されねばならなかつたのか。
 そは、武家による政治體制が日本の眞相からしても、御國體の上からみても、餘りにも變體であつたからだ。
 固より武家政治の發端には、變體ならざるを得なかつた理由はあつた。
 だが、下剋上を常態とした國内戰亂の時代も終熄、徳川幕府の、謂はゞ、應急措置的任務は、二百六十年をして既に用無きを得た。尤もそれが幕府側の自悟するところであつたか否かは姑く措くにせよ。

 幕府に、乃至は佐幕の士に、戀闕の念が無かつたと一蹴しては、何も學ぶところが無くなつてしまふ。
 勝てば官軍、負ければ賊軍といふが、それはその通りであるけれども、極端なる思考は無理解に陷り、維新後に生じた明治初期の悲しむ可き確執や祖語、そして對決の眞相を見誤らせてしまふのである。
 然るに野生は、彼れら仆される可き側であつた徳川幕府の内にも尊皇の念があつたことを認め、これを繙く可く試みに沒頭してゐる。世に人の云ふ、戰前史觀と戰後史觀は大に隔るものあり、と。だが何うであらう、維新前史觀と維新後史觀の懸隔は、それに倍して猶ほ餘りあるほどでは無かつたか。

 譯知り顏で論ずるほどの研究も達し得てゐないので、何らこれに就てこゝで述するわけにもまゐらぬが、日本はやはり深奧なることこの上ないと識るものである。乞ふ諸賢の御教導得られむことを。
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by sousiu | 2012-07-27 19:21 | その他

甚だ御無沙汰致し居り候ふ。

 春眠・・・と申すには些か時期外れでありますが、惰眠を貪り過ぎたやうです。

 備中處士樣から直接御電話をいたゞき(以爲く、野生の惰眠を永眠と誤解されたのではあるまいか)、昨日は福永眞由美先生から「ブログは一體如何したの」と御心配を御掛けするに至り・・・、他にも御來車される皆樣から御苦情をおほく頂戴しました。
 このまゝの爲體くでは木川兄より賜はつた「腱鞘炎知らず」も返さねばなりませんし、よつて再び、更新を重ねてまゐりたく存じます。

 長夜の惰眠はリハビリを要しますので、即、毎日更新とはなりませんでせうが、改めて、宜敷く御願ひ申上げます。
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by sousiu | 2012-07-22 18:14 | その他

情報化社會の利あり。

 國信兄の状況に就て、洗心會東京責任者である島田栄造兄が、彼れの日乘を繼續し、都度御報告申上げるさうである。
 同志諸賢竝びに、彼れに共鳴せむとする未見の同志は、時折、洗心會日乘を覗いてみることを御勸め申上げる次第である。
 以下は昨日の記事を轉載。↓↓↓


國信は元廣島縣警警部補といふ經歴から陛下行幸の警備を擔當した過去もあり、中井代議士の不敬發言への怒りは人竝以上に激しいものがありました。まして國信が「斬奸状」にていふ通り、中井代議士が不敬發言への態度を曖昧にしたまま皇室典範改正に反對する議聯の代表職を務めるといふ中井代議士の「皇室の利用」は到底看過出來るものではなかったのだと思ひます。

現在、國信は警視廳麹町警察署にて勾留されてをりますが、體調に問題はなく志操堅固に獄中求道に勵んでをります。また接見禁止などの處置はなく、面會や信書の發受あるいは物品の差し入れなどは原則として自由です。

ただし面會に關しては1日1組までとなってをり、國信の家族の面會を最優先としたいところでもあって、面會希望者同士で調整を行はないと面會が叶はない場合もあります。面會希望者については當會と當會も加盟する大日本愛國團體聯合・時局對策協議會で調整致しますので、お手數ではありますが以下の連絡先へご一報いただきたくお願ひ致します。

連絡先
島 田(洗 心 會) 090-6186-6358
山 川(愛心翼贊會) 090-3066-6815
木 川(大 行 社) 090-8945-0989

恐縮ではありますが、以上、伏してお願ひ申し上げます。

洗心會一同

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by sousiu | 2012-03-29 19:02 | その他

“住まう”  

http://www.aoyama177.com/

↑↑別に、廣告費貰つてゐるわけぢやないのだけれども。この宣傳文句の、假名遣ひは正しい。




 をはり。
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by sousiu | 2012-03-07 01:05 | その他

『蟲斬鎌』 

 玉磐觀奇廼舍主人、山口瀛丸兄の『蟲斬鎌』を御紹介申上げます。↓↓↓
       http://iueikwan.blog.fc2.com/

 野生は恥づかしながら、まだゝゞ、不勉強にして。されど、かくの如き靈的方面から、神道を學ぶことの重要性を痛感し、しづかに裏口から覗いてゐる次第である。
 九段塾、備中處士樣も御奬めのサイトなる由、益々充實されむことを懇祈しつゝ、是非とも諸賢の御一讀を冀ふ。
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by sousiu | 2012-02-10 21:14 | その他

すゞきだ氏が、來た。  

 熊本から、もつこすゞきだ選手が來た。
 もつこす選手、御内儀と長男坊を連れての來訪だ。中華街へ行つた。

 「男兒三日會はずば刮目してみよ」といふが、彼れ(この「彼れ」とは、云ふまでもなく、親父の方)は雰圍氣も随分、大人になつた氣がした。同時に野生もその分、おつさんになつてゐる筈だ。
 彼れの奧さんはしつかりものだ。彼れも内助の功あつて、安心して運動に專心出來るといふものだ。野生のやうに所拂ひになる前に、奧さん孝行も併行しなければならない。
 彼れの長男、大和君もしつかりしてゐる、・・・・・・かどうかは、まだ未知だ。それはさうだ。まだ一歳半だものな。それにしても、可愛いかつた。

 大和君が今のすゞきだ(親父)選手の年になるくらゐは、日本は如何なつてゐるのであらうか。
 今日よりは、志ある士が重要視せられ、且つ士も坐する能はざるの情勢となつてゐるかもしれない。
 當然の事ながら野生の廿年後の想像には、神州が支那になつてゐるなぞと、馬鹿げた場面はない。固より、廿年と云はず、千年後にせよ、八千年後にせよ、だ。日本が他國に乘つ取られるなどと本氣で思ふほど、野生は想像力が豐かでないし、無論、藥物だつてやつてゐない。
 ともかく、一日過せば一日だけ、眞姿日本の恢復する日が近づいてゐるといふこと。野生はさう云ひきれるだけ、我れらの人智を遙るかに凌駕する皇國の眞性と、忝くも神佑の鴻恩あるを確信しゆめ疑はない。勿論、それには國民が怠惰を擅としては駄目だ。けれ共、知人であれ未見であれ、全國至るところで有志が明に暗に蟷螂の斧を揮うてをられるし、又た、未熟と雖も野生もその末席に列なつてゐるつもりだ。
 大和君は既に神社で參拜を行なふといふ。彼れ(大和君)も一日過せば一日分、成長してゐる。
 時代が敬神尊皇の士を必要とするその秋の訪れを待ち望み、すくゝゝと成長して欲しい。(そのころ野生は老兵だ)
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by sousiu | 2012-02-09 01:00 | その他

「洗心洞箚記」ならぬ「洗心會洞察記」  

 聖なる野生の日乘に、洗心會、國信氏が書き込みをしてくる。(荒らしではないと信じてゐる)
 彼れが氣勢を揚げるのはおほいに結構であるが、聖なる我が日乘で勝手氣まゝにつぶやき始めた。彼れのことだ。これを放つておくとやがて、頻繁となり、その内、手に負へなくなること必至だ。
 よつて先程、後顧の憂ひを拭はむと電話した次第である。
 「氣焔を吐くのは結構であるが、君の場合、自分の日乘を開帳し、そこで行なふべきだ」と。
 兎角偏屈な彼れであるが、案外、聞く耳は持つてゐるやうだ。曰く、「然り」と。
 野生は我が聖なる日乘を防衞せねばならぬ。彼れの氣が變はるのを恐れ、開帳の期日を約束した。彼れの申すには、十日間くれ、と。
 彼れは信義に篤い漢(をのこ)だ。約束を破り平然とする癡漢ではない。

 一々、日乘で語る必要も無い内容だが、彼れは野生との電話を切つた後、『うつかり河原氏に十日間と約束してしまつたが、何とか延び延びにしたいと思ふ』と苦情を吐露したことが、河原探偵社の調べで分かった。
 固より、信義に篤い彼れのことなので、おそらく、これは野生の聞き間違へであらうと思ふ。野生は彼れをいさゝかも疑うてはゐない。


 萬が一にも、彼れのことを疑うてはをらぬが、一應、念の爲め、こゝに公表しておく必要がある。野生は野生の聖なる日乘を死守する爲めに。


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        ↑↑↑これは中齋大鹽平八郎翁の「洗心洞箚記」。國信氏も「知行合一」のをのこだ。
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by sousiu | 2012-02-07 00:45 | その他

同級生以外は面白くない記事です。 

 野生は昭和四十五年生まれ。三碧木星だ。

 ものゝ本によれば、平成廿四年に於ける、三碧木星は、曰く、
『今年のあなたの本命星は「準備宮」にあります。昨年の運氣最低の域からは脱却しましたが、まだ、本調子ではありません。前に進むことだけでなく、左右もよく見て、できるだけ多くの人と會つて會話を交しませう。バツテリーの充電も今年前半で滿杯になります。焦る氣持を抑へてください』と。

 又た、『三碧木星の基本運』に曰く、
『三碧木星の基本的な方位は東方です。東方は太陽が地平線上に表れて天に昇り始める方位です。
 季節は草木の萌え出づる三月を象徴し、春雷の響きのやうに豪氣果敢な氣を有し、陽氣の日光を浴びて、芽を吹き出したばかりの水々しい若木です。
 負けず嫌ひで活動家で、快活で進取の氣質に富み、どんな苦勞もいとはない積極的な人です。周圍の人の好感を呼び、卅代でも人生最大の隆盛期に入り、重要な地位に就く人が少くありません。
 短氣と勇み足の行動を愼めば、サツパリとした人柄が人に愛されて交際も豐かになります。早い時期に、獨立心を持ち、不屈の精神修養を體得すれば、若木の勢ひで出世コースを歩むことは間違ひありません。
 頭腦が優秀だから、カンが鋭く、先見の明があるので、早くから頭角を現す。しかし、繼續の努力が足りないから、中年以降、運氣が沈滯氣味となり、無益な出費で大切な財産を失ふこともあります。氣持の大らかさと包容力が乏しく、狹量な人となりがちなので、清濁合はせ呑むやうな大らかさを持ちながら、對人關係に留意して、人情味のある生き方をしていきませう』
・・・・・だつて。

 因みに、同じ三碧木星の人は、大正十四年、昭和九年、同十八年、同廿七年、同卅六年、同四十五年、同五十四年、同六十三年、平成九年、平成十八年。
 昭和四十五年生まれの場合の今年の指針は、
『精神的に安定と充實を圖る年頃。長年の夢や構想に對する考へを再檢討して整理しよう』と。

 厄年でもあるし、今年は自重することが必要だな。

 同級生は充分、留意す可し。
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by sousiu | 2012-01-03 23:58 | その他

あけましておめでたう御座います  

皇國の彌榮と、皆樣の御多幸をつゝしみて熱祷懇祈申上げます。

平成第廿四龍集壬辰、元旦


                            河原博史 謹拜
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by sousiu | 2012-01-01 22:30 | その他