カテゴリ:その他( 66 )

追記

 そんな坂田君が、昨日發賣された『実話マツドマツクス』五月號(コアマガジン社發行)で、地震について被災地から發言してゐる。

 彼れは、當日乘でも時折奇聲を發してゐる、右翼陣營のなかでも取り分け、變はつた男だ。
 小生は、彼れと大阪の志賀君の二人は彼女がゐない、と見拔いてゐるが、それでも彼れ坂田君はマツドマツクス紙面でも彼女が存在することをさり氣なく主張してゐる。

 兎に角、苦境のなかでも元氣でやつてゐることが嬉しい。
 諸賢にはコンビニで『実話マツドマツクス』を御見掛けの折り、是非とも御一讀願ひたい。
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by sousiu | 2011-04-08 21:05 | その他

みなさん、御用心ください。

 昨日は、時對協定例會。
 定例會前に鈴木田舜護君と、神田神保町の古書肆へ。


 定例會及び懇親會を終へて歸路、車内で搖れを感じた。
 東北地方では震度六強の地震が發生したとか。

 さきほど宮城縣の坂田君より、又たしても昨日の地震を豫言する地震雲の寫眞が屆いた。
 天の相を疑ふ可からず。
 くれゞゝも皆樣、御用心あらむことを。
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※寫眞。宮城野區新田附近。
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by sousiu | 2011-04-08 20:29 | その他

地震雲

 仙臺市の坂田昌己兄より畫像を頂戴してゐたことを、忙殺されてゐた爲め、見落してしまつてゐた。

 坂田兄が大震災前の空に變異を認め、撮影してゐたものとか。


 地震雲の話しは聞いたことがあるが、畫像を見るに、實在することが判つた。
 今更らながらであるが、げに恐ろしき兆候を呈してゐる。

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※寫眞は震災前、仙臺市泉區南光臺の空であるとの由。
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by sousiu | 2011-03-27 23:15 | その他

混亂のなかの希望 

 たゞいま停電となつたので、天災襲來直後同樣、ノートパソコンからの書き込みだ。

 今日未明は靜岡縣を中心に地震が發生した。神奈川縣も強い搖れを感じた。大地の鳴動陸續す。只管ら民安かれ、國平らかなれと乞ひ祈る。


 
 震災から六日。被災地の方々は、疲れが溜まつてをられることであらう。
 途切れがちな現場の報せでは、さまゝゞな問題も現出してゐるとか。關東でも自然によるものか必然によるものか、流言飛語がけたゝましく往來し人心の動搖を生じ來たらしめ難ねんとす。
 現場にをらぬ者が云ふのは容易だと御指摘を受けるかも識れないが、それでも、汝、平時も有事も魂を高處にあらしめんことをと希ふ。




 さて、被災地から三森兄より今日もメールあり。
 三森兄は震災前には毎日、當日乘及びリンク先の諸先輩の頁を遊歴し求學に專心する運動家だ。(二月廿二日付の日乘に「仙臺民族派」の名前で書き込みあり)
 今日はひときは嬉しい御報告であつたので、是非、皆樣にも御紹介したい。

 兄曰く、
先程、無事男の子が誕生致しました
 避難所にも電氣が通り一先づ安心です。
 街では食堂も營業開始してゐる店舗も出て來てをります。~』と。

 かくも荒野と化した地で、而して、人々悪夢を見る最中、それでも新らしき生命は誕生した。男の子であるといふ。
 
 あまりにも素晴らしき御事、めでたき御事。思はず、ひとり拍手した次第だ。
 
 嗚呼。刻下驚天動地の眞つ只中にありながら、希望とともに息吹きをあげた新らしい生命。彼れはやがては時代の風雲兒となると思はずにをられない。三森兄の御快諾を得て、下に寫眞を掲載する。

 三森家には心から御祝福申し上げたい。おめでたう。

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                     ※寫眞は三森父子。



 ※※※本日、憂国清同友会清和塾東北本部の同志より連絡あり。御自身がそれどころではないであらうに、まことに恐縮至極。逆に勵まされた次第である。
 目下、御一人を除いて皆さん御無事との由。全員御無事を懇祈す。


 
 
 
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by sousiu | 2011-03-16 20:25 | その他

被災者の方々には謹みて御見舞ひ申し上げます

 被災地の方々には謹みて御見舞ひ申し上げます。

 小生どもは無難、無事です。


 被災地の方々には決して苦難に失意落膽なされず、頑張つていたゞきたいと心より懇願申し上げます。

 被災者でない方々も、未だ餘震の息む能はず、警戒を怠らず、萬全たる御備へあらむことをひたすら御頼み申し上げます。
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by sousiu | 2011-03-13 02:30 | その他

みなさん大丈夫でせうか

 携帶電話も不通、停電のためテレビも見れず、状況を識る能はぬものであるが、被害の少なきことを心より熱祷す。
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by sousiu | 2011-03-11 16:01 | その他

今日も安泰なり

 本日は、陸軍記念日。

 陸軍記念日に就て、一つ二つ、文章を記せむことを欲するが、時間に惠まれない。

 昨日から今日に至り實家に住む母のところへ。孝行と呼べる大層なことを出來ぬまでも、「親不孝者の長男坊」の汚名を少しづゝ挽囘してゐる此の頃だ。
 斯くなる思ひに至つたのも先人の、ゆめ忘れる能はなかつた忠孝兩全の心得を識り、これまでの我が心を恥ぢた爲め。今度何かの機會に日乘でも先人の溢れる孝心を逐次御紹介致したい。

 かくして昨日と本日の爲す可きを何もしてをらず(汗)、これから寢るまでの間、勵む次第である。


 さうゝゝ。大阪の志賀智仁君が日乘を開帳したと云ふ。
 下記、御紹介申し上げる。
 http://blog.zaq.ne.jp/nihonjissen/
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by sousiu | 2011-03-10 01:42 | その他

速報。

 福田邦宏先輩が日乘を開帖したとの由。
 御一讀たもれ。↓ ↓ ↓ ↓

■神光迎來
http://sinkou.exblog.jp/    
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by sousiu | 2011-03-05 22:16 | その他

出來た

 起きて、藤澤市にある印刷屋へ、「草莽崛起の集い」叢書を取りに行く。
 今囘は、展転社の藤本隆之さんの講演録だ。七百部つくつた。

 樣々な事情でなかゝゝ發行出來なかつたが、本日、やうやく完成した。嬉しい。微笑。
 さて。これから、封筒詰めだ。おそらく夜中までかゝるであらう。しかし、機關紙もさうであるが、この發送作業は苦ではない。

 小生は街宣車での運動をやめて、久しい。
 街宣車での運動を否定する積りは全くない。正しく利用される運動に於いて、だが。
 しかし、街宣車運動と等しく、活字を遺し、江湖に弘めることも大切だと思つたからである。
 街宣車で運動してゐる人、驛頭で演説してゐる人は、その街宣車の維持費、ガソリン代、車檢代を團體の仲間で苦心して費用を集め、支拂つてゐる。驛で演説を聽いてゐる人からお金が貰へるわけではない。
 文章報國も然り、である。街宣車の維持費が印刷代や切手代に變はつただけだ。「遺す運動」のひとつとして・・・。よつて、當日の參加者は固より、ほゞ全て(限りなく九割九分九厘・・・苦笑)が贈呈である。しかし上記の理由から、それは小生の微力にせよ文章報國・發送報國のさゝやかな拘はりでもあるし、何よりも誇りに繋がつてゐるのだ。

 そして皆、街宣車で運動する人は、街宣車の整備を怠らない。演説する時もキチツと自らの服裝のみならず、姿勢だつて正す(小生はいつも同じ服だが・・呵々)。それは禮儀なのだ。
 それと同じで、小生も發送の作業は封筒詰めだつてキチツとしたい。
 ・・・といふわけで、今日はこれから樂しみながら一日を過ごすのだ。



 仙臺と熊本の諸兄からコメントをいたゞいてをるが、返事は封筒詰めが終はつてからにしたい。
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※因みに、よく見ないと分からないが(汗)、この背文字も小生の拘はりの一つだ。苦笑。
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by sousiu | 2011-02-25 14:16 | その他

宜き一日でした。

 二月廿三日。晴れ。

 午後から、ひとりで神田の古書肆巡り。神保町マツプを片手に、あちらこちらを探索。
 この邊の駐車場は料金が高いので、路上にある駐車場に車を停め、一時間置きに戻り、移動して、また探索。
 何度來てもこゝでの時間はあつと云ふ間に過ぎてしまふ。
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 前にも日乘に記したが、和本ばかりを揃へた書肆など、まつたく見事だ。↓↓↓↓
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 和本は最近の古本とは比較にならないほど高價なものが多いので、書名をみて樂しむだけ。迚も手が出ない。

 それでも折角來たのだから、と一册だけ。氣吹舍塾藏版『祝詞式正訓』を購入。
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 今日はこれで滿足だ。
 

 本居宣長大人、平田篤胤大人の和本も年々入荷が困難となつてゐるといふ。
 叢文閣書店々主の曰く、「冬は特にな。寒いから」と。
 本の入荷に季節が關係するのか小生には分からんが、既に入手の絶望的な本が年々増えてゐることは確かなやうだ。


 神保町を後にして新橋へ。今日は福永武道兄と二人で語らふことになつてゐる。
 待ち合はせの時間を一時間ほど早く、新橋に到着。(槍でも降るかも識れん・・・、苦笑)
 敬天新聞社の白倉社主が憂國の辻説法をしてゐたので拜聽しながら待つてゐた。
 正氣塾の若島和美さんとばつたり。白倉社主にも御挨拶申し上げ暫くすると、福永道兄がやつて來た。

 二人で新橋の「天狗」へ。
 儒教について。佛教や基督教について。國體觀念の動搖せる今日について。皇國の將來について。話しは彈み、あつと云ふ間に閉店の時間となつてしまつた。
 それにしても、今日は良い話しを聽くことが出來た。ありきたりな社交辭令としての言でなく、素直な感想だ。小生は年齡の上下に關はらず、良い話しはきちんと自分の引き出しに藏ふ。それを拙稿や駄辨に活用し、小生の思想は少しづゝであるが成長してゐるのである・・・と思ふ。成長してゐるかな・・・。汗。
 然るがゆゑに、くどいやうだが小生は、かういふ人達がゐる、といふそれだけで日本の將來は決して暗くないと斷言出來るのである。
 但し、宿題を出された。和歌を勉強することだ。福永兄は烏龍茶しか飮んでゐない筈の小生を醉はせ、氣分良く宿題を請はせた。一應、一年間の猶豫をいたゞいたが、歸路、ひとりになると途端に醉ひも醒め(固よりノンアルコールなので當然至極だ)、それが安請け合ひであつたと氣付いたのである。
 またゝゝ今年も勉強だ。汗。
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※福永兄と。小生の突き出た親指が、この時の小生の宿題に對する(根據なき)自信を表はしてゐる・・・・・。
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by sousiu | 2011-02-24 02:29 | その他